自宅から相談できる面がメリット

>

30万円前後の費用が掛かる

費用を用意して依頼する

基本料金は、30万円前後です。
少し高額に思えますが、自分の手間を削減できるので、メリットが大きいと思います。
しかし基本料金以外に、例えば銀行で預かっている財産の手続きをしたい時に、銀行の数が5行から1行増えるごとに、追加料金が発生する場合があります。
株式を持っている場合も同じように、株式の数が増えると追加料金を請求されます。

ですから費用を用意するなら30万円ピッタリではなく、それよりも多めにするのが良い方法です。
さらに利用できる相続人は、配偶者と子供の5人以下で、対応する不動産は自宅だけと決まっています。
銀行ごとに細かいルールが変わるので、見積もりを尋ねたり、対応する不動産の種類を聞いたりしましょう。

絶対に期限を過ぎないように

手続きの期限を過ぎると、納税する金額が高くなることがあります。
無駄な出費が増えるので、期限内に手続きを済ませるべきだと言われています。
また本来は軽減措置があるかもしれないのに、利用する権利がなくなってしまいます。
もったいないので、事前にいつまで、どの手続きを済ませれば良いのか把握してください。

銀行に相談すると言っても、自分で把握することが大切です。
担当員と、情報を共有してください。
期限や手続きの内容に関して、わからないことがあれば気軽に尋ねましょう。
わかっていないと、本当に手続きを進めてくれるのか不安ですし、相談しても疑問を解決できません。
積極的に担当員と、コミュニケーションを取ることがポイントです。


TOPへ戻る