自宅から相談できる面がメリット

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注意点を先に把握しよう

依頼できない場合とは

まず相続人同士が自分が受け継ぐ遺産に関して、納得していることが条件です。
誰か1人でも納得していない人がいたり、トラブルが起こったりしている時はサービスを利用できません。
さらに相続人が、みんなどこにいるのかわかっているでしょうか。
行方不明や生死不明の人がいる場合も、サービスを断られます。
何もトラブルが起こっていないなら、円滑に遺産分割協議を進められるので問題ありません。

トラブルが起こっているなら、そちらを先に解決しましょう。
解決するコツは、相手の話をよく聞くことです。
こちらばかり話をしていても、相手は反論があるので聞いてくれません。
ですから相手の言いたいことを先に言わせて、それから話をまとめてください。

注意事項が多い

さらに続きの期限までに、十分な維持時間があることも利用する際の条件です。
あと数日で期限が終わるという時に、銀行に相談しないでください。
相談に慣れているプロでも、あまりにも時間が短い場合は何もできず、対応を断られるでしょう。
ですから早い段階で、自分に全ての手続きができるのか考えてください。
無理そうなら、すぐネットで相談するのがおすすめです。

また自分が相続する遺産に債務や保険、ゴルフ会員権などが含まれている場合でも対応できないと言われます。
本当はそれらが含まれていた場合でも、含まれていないと嘘をついてサービスを利用することも禁止です。
嘘をついてもばれるので、手続きの途中で銀行側とトラブルが起こってしまいます。


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